アートメイクの施術の流れとは?

施術は医師免許必須

医師アートメイクはニードルと呼ばれる針を使って、皮膚に刺して色素を入れていき、刺青と似ていますが、国内では医療行為となり、医師免許を持っていないと、施術は許可されていません。しかし、国内でも一部のサロンなどで、医師免許を持たない方が無許可で行っていることもあり、違法行為となります。医師免許を持たない方に施術を受けても、患者側に罰則はないですが、その反面トラブルを起こすリスクがあります。

施術部分が腫れたり化膿したり、色がまだらになる、色が薄く満足のいく仕上がりでない、見積以上の金額を請求されるなどのことがあります。特に目など繊細な部分に針を刺す施術となるので、最悪の場合は失明の危険もあります。国民生活センターに寄せられる相談も、ほとんどが医師免許を持っていない、サロンで施術を受けた人になります。

アートメイクの施術を受けるならば、美容クリニックで受けるべきであり、医師免許を持った人の所に行きましょう。しかし、現在はまだアートメイクを行える医療機関は少なく、少ない中から探さないとなりません。少し遠くにあって通うのが大変なアートメイクの行えるクリニックなどでも、リスクを考えると、時間をかけてもそのようなクリニックに通い、アートメイクの施術を受けた方が、安全性が高いです。


メンテナンスが必要
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